风之谷 (漫画)/中日对照

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风之谷 1 宣传文案

かつて人類は自然を征服し繁栄を極めた。だが、「火の七日間」と呼ばれる大戦争で、栄華を誇った産業文明は崩壊した。それからおよそ1000年、わずかに生き残った人類は、蟲(むし)と瘴気(しょうき)の森「腐海」に征服されようとしていた。 風に乗り蟲と心を通わせ、自然とともに生きる少女ナウシカ。人間同士の争いに巻き込まれながらも、「風の谷」を争いから守りぬこうとするが…。

 

巨大産業文明が滅亡した後の世界。人類はわずかに残された居住可能な土地に点在して暮らしていた。そのなかのひとつ 「風の谷」の王女ナウシカは、ある日、腐海で王蟲の抜殻を見つけるのだが……。映画の原作となった宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第1巻には雑誌「 アニメージュ」(徳間書店)1982 年2 ~9月号に掲載分を収録。

 

风之谷 2 宣传文案

ペジテ市のアスベルと腐海から脱出したナウシカ。そのころトルメキア戦役が勃発し、ナウシカは古い盟約によってトルメキア第三皇女クシャナ軍に従軍することになる。

 

ペジテ市のアスベルと共に腐海から脱出したナウシカ。その頃トルメキア戦役が勃発し、ナウシカは古い盟約によってトルメキア第三皇女クシャナ軍に従軍することに……。映画で語られなかったその後のナウシカの物語がここからはじまる。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。「アニメージュ」1982年10月号~1983年5月号掲載分を収録。

 

风之谷 3 宣传文案

マニ族の僧正に失われた大地の絆を結ぶ青き衣の伝説だと予言されたナウシカは再び戦役に参戦。一方王蟲の大軍は南へ向かう。大海嘯を予感したナウシカはそれを追うのだが。

 

マニ族の僧正に、失われた大地の絆を結ぶ青き衣の伝説だ、と予言されたナウシカは再び戦役に参戦することに。一方、王蟲の大群は南へ向かう。大海嘯を予感したナウシカはそれを追うのだが……。宮崎駿監督によるオリジナルコミックスの第3巻。雑誌「アニメージュ」1983年5 ~ 6月号、1984年8 ~12月号掲載分を収録。

 

风之谷 4 宣传文案

大海嘯を確信したナウシカはその原因を見届けるために南へ一人旅に出る。旅路でチククや土鬼の僧チヤルカに彼女は出会っていく。戦争は蟲の大軍に遭遇しもはや両軍は撤退あるのみに。

 

大海嘯を確信したナウシカ。その原因を見定めるため旅に出た南の地でチククや土鬼の僧チヤルカに出会う。一方戦況は、蟲の大群に遭遇し、もはや両軍は撤退あるのみに……。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第4巻は、雑誌「アニメージュ」1985年1・2・4・5月号、1986年12月号、1987年1月号掲載分を収録。

 

风之谷 5 宣传文案

土鬼の皇兄ナムリスは弟から実権を奪い、ヒドラや巨神兵を復活させる。さらに彼はクシャナと政略結婚し、世界征服をたくらむ。世界は滅びの道を一気歩まんとしていた。

 

土鬼の皇兄・ナムリスは弟から実権を奪い、ヒドラや巨神兵を復活させてしまう。さらに彼はクシャナとの政略結婚を果たして世界征服をたくらみ、世界は再び滅びの道を歩まんとしていた……。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第5巻は、雑誌「アニメージュ」1987年2 ~6月号、1990年4 ~7月号掲載分を収録。

 

风之谷 6 宣传文案

王蟲とともに森に同化しようとしたナウシカ。一方、大海嘯によってトルメキア戦役は戦争どころではなくなる。わずかに生き延びた人々にたそがれの世界で生きていくことをナウシカは説く。

 

王蟲とともに森に同化しようとしたナウシカ。一方、大海嘯によってトルメキア戦役は戦争どころではなくなってしまう。ナウシカはわずかに生き延びた人々に、たそがれの世界で生きていくことを説く。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。第6巻は、雑誌「アニメージュ」1990年7月号~ 1991年5月号掲載分を収録。

 

风之谷 7 宣传文案

トルメキア戦役の終結。風の谷のナウシカ、ここに完結!

 

土鬼の聖都シュワの墓所には、どんな秘密が隠されているのか。腐海が生まれた真の理由とは。そして、封印されていた秘密の意味するところを理解したとき、ナウシカはいったいどのような道を選ぶのか。宮崎駿監督によるオリジナルコミックス。最終巻は、雑誌「 アニメージュ」1993年3月号~1994年3月号掲載分を収録。

 

风之谷 全7卷 套装 「多鲁美奇亚战役版」 宣传文案

月刊「アニメージュ」に連載され、映画『風の谷のナウシカ』の原作にもなったコミックス全7巻セットが、宮崎駿監督の水彩画 「トルメキア戦役」で彩った美麗な特製箱入りで登場。 映像化されたストーリーは、このコミックスのおよそ2巻目まで。映画では語られなかったその後の世界や、ナウシカの活躍を知ることができる。 アニメーション作家、宮崎駿の名を広く世の中に浸透させた映画『風の谷のナウシカ』の 原作コミック。 アニメーション雑誌「アニメージュ」に1982年2月号から連載が始まるや、 可憐だが芯が強く行動力のある女性主人公ナウシカをはじめ、 「王蟲」などの巨大で不気味な蟲(むし)たちの存在、 そしてそれらを取り巻く壮大で奥深い物語世界を精緻に描いて、ファンの間でたちまち話題になった。 「火の七日間」と呼ばれた世界大戦から1000年後、地球は、毒ガスを吐き出し、 不気味な蟲たちが徘徊する「腐海」と呼ばれる森に覆われようとしていた。 ナウシカは、腐海のほとりにある「風の谷」の族長の娘である。 ある日、風の谷に、蟲たちに襲われた1隻の商船が不時着したところから物語は始まる。 それは軍事大国トルメキア王国と、それに対抗する土鬼(ドルク)諸侯国との 泥沼の戦乱の始まりでもあった。ナウシカはひとり風の谷の命運を背負って、その戦いに飛び込んでいく。 連載中に映画化が決定し、折からのエコロジーブームと絡み合って社会現象にまでなった。映画化されてからも連載は続き、たびたび中断しながら、 1994年3月にようやく完結にこぎつける。実に13年も費やした大作となった。