▲パン種の形をした雨どい。宮崎駿監督もお気に入りだというパン種とタマゴ姫は、館内のあちこちにいるから探してみよう!
シトシトと雨が降る梅雨の時期。雨露に濡れたジブリ美術館では、いつもと少し違った景色が見られる。カラフルな外壁を覗いてみると、ジブリの森のえいが『パン種とタマゴ姫』に登場するパン種の形をした雨どいを発見。ズラリと並ぶ雨どいの端っこには、金色のタマゴ姫がちょこんと乗ってかわいらしいね。パン種の雨どいから流れる雫は、雨の日にしか見られない特別な楽しみだ。
ほかにも出口の小屋の屋根には味わい深いカエルの看板がついていたり、パティオの手こぎポンプでは竜のような動物が描かれた七宝焼きの装飾を見ることができたりと、ジブリ美術館には楽しい工夫がたくさんあるんだ。いろいろなところに仕掛けられた“遊び心”を探して、晴れの日はもちろん雨の日も満喫しよう!
